軽自動車だって車中泊!2泊までの車中泊

車中泊ビギナー向け。
誰でもカンタン車中泊

車中泊なんて、カンタンだ。

 車中泊って大変なんじゃ…?

宿泊費をかけずに安価にクルマで旅行する「車中泊」、最近多くなりました。車中泊のノウハウを記したサイトも他にいくつかあります。
が、クルマを改造したり、高価な機材が必要だったり…ちょっと面倒そう。
このサイトは車中泊はしたいけど、改造は嫌だし、おカネをかけたくない。面倒なのはもっとイヤ!という人のための「車中泊ガイド」です。

改造したりおカネをかけずにできる車中泊ガイドです

なるべく安上がりに、なるべく手間いらず、これだけはまあ抑えておけばなんとかなります…
というレベルの車中泊ガイドなので、こだわり派や本格長期間車中泊旅行を目指す人向けには、もっと詳しいサイトが他にあります。そちらを参考にされてください。

なぜ車中泊は、2泊まで?

 もちろん何泊でもかまいませんが

サイトタイトルにあるように「2泊3日まで」の車中泊旅行を前提にしています。もちろん何泊しても構わないのですが、いくら工夫に工夫を重ねて居住性をアップさせても、やはり車内は車内。自宅やホテル・旅館の快適さとは違うわけです。

それなりに眠れて疲れも取れたと感じていても、やはり車中泊ですから100%チャージは難しいのですね。寝不足や過労が原因で道中で事故にあったりしないためにも、長期間の車中泊旅行はオススメしません。

車中泊は2泊までに抑えておけば楽チン

 ホテル泊を組み込む

それでも2泊3日じゃ足りない!という声もあるかもしれません。もし3泊する場合は、2泊目か3泊目は思い切ってビジネスホテル・旅館に宿泊してください。
布団やベッドで眠れる環境を添えてあげると、次の日が全然違います。

同様に1週間とかの長期に渡る場合も、車中泊を2泊したら次の日はホテル泊というサイクルにしてやると良いでしょう。

長期旅行は3泊に1泊はホテルに泊まってしっかり睡眠

車中泊に絶対必要なモノ

 なにはなくとも「クルマ」です

そんなの当たり前じゃないかと言われそうですが…
ただし条件があります。それはシートがフルフラットに倒れるクルマです。軽自動車でももちろんOK。
これさえクリアできればあとは簡単!

では早速、シートをチェックしてみましょう。

車中泊の準備をしよう1 クルマのシートをチェックする