軽自動車だって車中泊!2泊までの車中泊

プライバシーの確保、
だけじゃない目隠し

車中泊の準備をしよう4/目隠しを用意する

 車中泊でプライバシーを守るために

車中泊で大事なモノといえば、忘れがちなのがプライバシーの確保
公共の場にクルマを止めて寝るわけですから、クルマのすぐ横を誰かが通ることは大いにあります。そんなときに車内が外から丸見えだと…
夜だから暗くて何も見えないと思いがちですが、日の出のあとは明るくなるので当然丸見え。また、夜間でも室内灯を点けていたり、スマホをいじってたりすると外からバッチリ見えちゃいます。
やはり車中泊するならば、窓を塞いで目隠しをする必要があるのです。目隠しは防犯上有効でもあります。

 フロントウィンドウ

上の写真のようなサンシェードをみなさんお持ちじゃないですか?
よくあるのがジャバラ式の折りたためるタイプ。夏の直射日光を遮る必須アイテムですが、これをそのまま使って目隠しにしてしまいましょう。

 リアウィンドウ

リアウィンドウにスモークフィルムを貼っているならば、もうそれで充分。貼っていないのなら、新たに貼っても良いのですが、いかんせん業者に頼むとおカネがかかりますし、自分でやると結構コツが要ります。
そこでワイヤーが外縁部に入ったコンパクトサンシェードを使います。安価ですし、吸盤タイプが多いので取り外しも楽です。使わないときは小さく畳めるのも便利ですね。

リアウィンドウ

 

 サイドウィンドウ

こちらもリアと同様にコンパクトサンシェードをいくつも使って対処しましょう。もしくは着脱可能なカーテンを設置します。

 サンシェードのオススメアイテム


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これで目隠しができましたが、既製品の組み合わせなのでややちぐはぐな感じが残るのはやむを得ないですね。

 目隠しを自作するやや上級者向け

どうせならいっそ目隠しを自分で作ってしまう方法があります。
車種ごとに窓の大きさや形が違うので、ぴったりハマる目隠しを作らなければいけません。
しかし、自作目隠しは目隠しとしての機能だけでなく、機密性と保温性アップの作用もあるので、一人何役もこなす車中泊のスグレモノなのです。

目隠しを自作しよう。1・大きなビニール袋を何枚か用意します。袋をカットして大きなシートにします。2・目隠しを設置する窓ガラスを、外側から霧吹きで湿らせます。3・開いたビニール袋のシートを窓に貼り付け、窓枠に沿ってペンでなぞります。4・できたものを銀シートに仮止めして、ペンでなぞった枠よりやや微妙に大きめにカッターなどでカットします。5・1枚カットできたら、実際にクルマの内側から窓枠にはめ込んでみましょう。具合を調整してサイズを微調整します。6・反対側の窓のぶんは、カットしたものを反転させて作ります。7・できあがり

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車中泊の準備をしよう5 夏の車中泊準備