軽自動車だって車中泊!2泊までの車中泊

ミニバンやワゴンの車中泊
より快適にする小ワザ

車中泊の準備をしよう2/シートの凸凹を解消する

 車中泊は凸凹のままだと眠れない

上の車内の写真を見てみると、フルフラットで非常に広い空間を確保できているのと同時に、厄介な問題が存在しているのが分かるでしょうか?
そう。床面が波打ったようにデコボコしているのですね。
「フルフラット=オールフラット」ではありません。このデコボコを解消しないと、車中泊していてもなかなか寝付けなくなります。また車種によっては、シートの硬い背面を上向きにせざるを得ず、ますます寝辛くなるおそれも。
ミニバンやワゴン車はしっかり対策しておきましょう。

 板を敷くやや上級者向け

DIY店で買ったベニヤ板を、シートの上にどんと敷いてしまう方法。
板の上に敷布団と毛布・掛布団を設置して就寝します。まるで自宅で寝るかのようなスタイル。

デメリット:板を自分でサイズ合わせして加工する手間。あと、意外にかさばること。

板を敷く

 

 エアベッド

板の代わりにエアベッドを敷く方法。
空気は足踏みポンプ式か電動のエアポンプで注入。空気は3~5分で入ります。シーツを敷いて毛布・掛布団で就寝するか、寝袋を使います。

デメリット:空気を入れたり抜いたりする手間。

エアベッド

 

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 キャンプシート

エアベッドより手軽なのが、キャンプシートを敷いて車中泊する方法。
使ったあとはコンパクトにまとまるのが重宝します。

デメリット:座席に大きな凹凸があると寝心地ダウン。

キャンプマット

 

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これでシートの凸凹もなくなり、快適に就寝できる車中泊環境に近づきました。
ただ、キャンプシートを敷いただけの場合は、まだまだ凸凹が気になるはずです。そのあたりの対策は次の項目で。

軽自動車のシートの凸凹は?

 クッションを上手く利用

軽自動車やトランクスルーのないセダンでは、運転席・助手席を倒して後部座席と一体化させ、そのままシートに寝転ぶというスタイルで車中泊をするのでしたね。
ここで気になるのは、シートの小さな凸凹です。
気になる凹みにはクッションを詰めてしまいましょう。

背もたれの下部、腰の部分にできてしまう隙間には、クッションを詰めることで対応します。前部座席には微粒子のビーズクッションを、後部座席にはピロータイプのクッションを置きましょう

キャンプシートを敷いたときに出るシートの凸凹も、シートを敷く前にクッションを詰めておくことで解消できます。

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車中泊の準備をしよう3 あなたは布団派? 寝袋派?