軽自動車だって車中泊!2泊までの車中泊

布団で車中泊するか、
シュラフで寝るか

車中泊の準備をしよう3/あなたは布団派?それとも寝袋派?

 季節によって寝具は変える

さて、寝床は確保できました。次は寝具です。寝具選びは車中泊の時季(気温)に大きく関係します。
どの季節に車中泊するのかによって、寝具は選びましょう。

 真夏の車中泊

真夏は寝苦しく車中泊にあまり向く時季ではないのですが、その時季ならば、タオルケットが1枚あれば充分でしょう。
ただ、高地や北海道での車中泊を予定しているならば、春秋用の寝具が必要になります。

タオルケット

 

 タオルケットのオススメアイテム


→他のタオルケットも見てみる

 春・秋の車中泊…布団利用

車中泊に最も適したシーズン。ただ、3月~4月や10月~11月は場所や標高によっては、夜冷え込むことがあります。
手軽に布団で車中泊するなら、毛布が1枚あれば充分。冷えそうだと判断するなら毛布2枚あれば問題ないでしょう。毛布の代わりに羽根布団を使うという手もあります。

毛布

 

 毛布・羽根布団のオススメアイテム


→他の毛布・羽根布団も見てみる

 春・秋の車中泊…寝袋利用

1泊や2泊程度の車中泊なら布団でも良いのですが、長期になってくると寝袋(シュラフ)がオススメ。
その利点はなによりコンパクトに収納できることです。
この時季でしたら「封筒型」の寝袋で良いでしょう。普段使用する布団に近いので寝ているときの圧迫感があまりなく、価格も手ごろです。
ただ高地や初春、晩秋の車中泊ならば、後述の「マミー型寝袋」をオススメします。

封筒型寝袋

 

 封筒型寝袋のオススメアイテム


→他の封筒型寝袋も見てみる

 真冬の車中泊やや上級者向け

正直あまり冬の車中泊は、ビギナーにはオススメしません。なんてったって寒いから。これに尽きます。寒くて寝られたものじゃなかったと後悔するくらいなら、冬はホテルに泊まる方が賢明でしょう。

そんな時季の車中泊だと防寒をきっちりして臨まねばなりません。寝具の下に「キャンプシート」や「銀シート」を敷いた上で、寝袋も「マミー型」と呼ばれる首元までしっかりカバーするタイプのものが必要。
「マミー型寝袋」のメリットは、封筒型寝袋よりもさらにコンパクトに収納でき、しかも重さが軽いこと。 カラダとの密着度が強いため寒冷地でも使えることです。ただ、寝ているときの圧迫感が少しあります。寝袋の「最低使用温度」も買う前にチェックしてから使いましょう。

マミー型寝袋

 

 マミー型寝袋のオススメアイテム


→他のマミー型寝袋も見てみる
車中泊の準備をしよう4 目隠しを用意する